地産地消。紙のまち「富士産」
「断熱材は空気を静止したもの」。よってセルロース断熱を含む多くの断熱材は 体積が大きいので輸送時のコストが高くなり、CO2の排出量も増えます。
しかし、体積の小さい新聞古紙を集め、体積の大きいセルロース断熱材を製造し地域が消費すれば、 劇的に輸送コストとCO2削減が可能となります。
紙のまち富士で循環型の経済社会に貢献するための紙のリサイクル、地産地消にこだわった家づくりを心がけております。
断熱材別・環境評価
断熱材別・製造エネルギー    出典(財)建材試験センター

セルロースファイバーの製造エネルギーはウレタン&EPSと比べると1/100、 グラス&ロックウールと比べると1/50減少。水や火を使わず電気のみで生産する為、その製造エネルギーも 他の断熱材に比べ非常に少ないものとなっています。
断熱材別・製造から廃棄までのCO2排出量【LCCO2】

セルロースファイバーと、他の断熱材との製造時・廃棄時のCO2排出量を比べてもダントツに少ない結果が見られます。
セルロースファイバーは、原材料や材質、製造工程上で他の断熱材よりCO2の排出量がきわめて少ない。
家族の命を守る
優れた防耐火性能
一般的なグラスウールは火災で溶けて、炎や煙の通路を作ってしまいます。
セルロース断熱材は添加剤のホウ酸等の力で高い防耐火性能を長期に維持し、万一の火災時にも延焼を防ぎ、有毒ガスや大量の煙を出さない安心の断熱材です。
過剰な湿気を吸い取り、
居心地の良い環境を実現。
建物のシケや腐りを防ぎます
気泡は住宅内の過剰な湿気や臭気を吸着します。 グラスウールなどでは、暖房室内の水分が壁に侵入し外壁で冷やされて水滴になり、住宅の腐りの原因になるため、 防湿シートの施工が欠かせません。
しかし、セルロース断熱の家では例えば、秋田で冬、湿度80%に加湿しても、壁に結露は生じなかったという実験 もあります。
防虫・防カビにも万全。
健康的な住まい環境を
作ります。
防火用に添加されるホウ酸等の持つ殺菌力は、眼科の洗顔に使われるほど安全ですが、 シロアリ予防にも使われたり、ゴキブリ用のホウ酸団子のように、カビや腐朽菌、ダニ、虫類やねずみを防ぎ、建物と健康を守ります。
木質系の優れた吸音性が
住宅にあきらかな静寂を
もたらします。
セルロース繊維自身の多孔性とグラスウールの3~5.5倍の高密度充填のおかげで、交通騒音から話し声まで幅広い 騒音を吸収し、はっきり差が分かるほどの静かな家を作ります。
アメリカでは空港周辺の住宅の防音材としても許可されています。
断熱材を地域の新聞で作り
地域の住宅に供給する時代が始まりました。
循環型経済社会の形成に紙のリサイクルは大きな役割を担っています。
地域で集めた新聞で断熱材を作り、地域の住宅に供給する事で環境意識の高まりを、流通コストを大幅に削減し、 地域でお金が回ることで地域活性の一役を担います。
私たち地産eco断熱協会は、地域の新聞紙を原料としてセルロースファイバーを製造し、地域の住宅に施工する活動を推進しています。

● 地産eco断熱協会のウェブサイトはこちらから。
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