3畳のインナーバルコニーのある家|物干しスペースの施工事例

【3畳のインナーバルコニーのある家】
洗練されたスタイリッシュな外観を持つ、魅力的な佇まいがこちら。
外観は、深みのあるダークとウォルナットのツートンカラーが調和を奏で、ひときわ際立つ存在感です。
朝のひととき、静かな読書のひととき、大切な人との語らいの場として、多彩な使い方ができるインナーバルコニー。
日々の暮らしをより豊かに彩る、おしゃれな外観にぜひ心惹かれてみてください。
【3畳のインナーバルコニーはどのくらい?】
3畳のバルコニーは、洗濯物を干す場所を確保しながら、住まい全体の面積とのバランスも考えやすい広さです。ただし、同じ3畳でも、横長・縦長といった形状や出入口の位置によって、実際の使いやすさは変わります。畳数だけでなく、人が通れる奥行きや物干し金物の位置まで確認することが大切です。
【この住まいの3畳インナーバルコニー】
この施工事例では、屋根に覆われた約3畳のインナーバルコニーに、壁付けの物干し金物を設けています。手すりと壁に囲まれた形状のため、周囲からの視線に配慮しながら洗濯物を干せることもポイントです。
屋根があることで、日差しや急な天候の変化に配慮しやすい一方、風を伴う雨が吹き込む場合もあります。完全な室内干しスペースとは異なるため、洗濯物の干し方や取り込みやすさまで考えて計画することが大切です。
【3畳のバルコニーを計画するときのポイント】
3畳のバルコニーを検討するときは、物干し竿の長さや本数、出入口からの動線、エアコン室外機の設置場所を確認しましょう。室外機を置く場合は、実際に使える床面積が小さくなるため、設計段階で配置を決めておくと安心です。排水口の位置や掃除のしやすさも、日常的な使い勝手を左右します。
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【LDK】
広々17.6畳のLDKが心地よさを演出。
吊り戸収納のない開放感ある対面キッチンが使いやすさを追求し、リビングに隣接した4.5畳の和室は和と洋が調和するくつろぎの空間を提供。

【和室】
伝統とモダンが融合する和室。
隣接するリビングとの調和を高窓が引き立てる。引戸を開けてオープンにすると、LDKと合わせて22.1畳ものひろびろ空間が広がります。

【キッチン】
開放感あふれる吊戸のないオープン対面キッチン。
カウンタータイプの背面収納は、ごみボックスもスッキリ収納可能。高窓が明るさを一層引き立てます。使い勝手とスタイルを両立した理想のキッチン空間。

【洗面脱衣室】
ひろびろ3畳の洗面脱衣室。
便利な乾燥機『幹太くん』が洗濯機上に。さらに可動棚でストック収納もバッチリ。片付きと機能を完璧に融合した快適な空間。
キッチンに隣接しているため、家事ラク動線。

【玄関】
玄関に便利な1.5帖のエントランス収納。
玄関ホールとは独立した使い勝手抜群の動線を実現。玄関の美しさと機能性が調和したスマートな収納スペース。

【エントランス収納】
自在に調整可能な棚とパイプで、収納スペースを自分らしくカスタマイズ。使い勝手の良さと美しさが融合した、可動式の収納。

【インナーバルコニー】
屋根と壁付けの物干し金物を備えた、約3畳のインナーバルコニーです。洗濯物を干す場所として使えるほか、手すりと壁に囲まれた形状で、周囲からの視線にも配慮しています。

【主寝室】
広々とした7畳の主寝室。
奥には便利な3畳のウォークインクローゼット。快適な寝室空間と収納の使い勝手が一体となった、贅沢なプライベートエリア。

【洋室】
6畳の洋室。
ドアのないオープン収納が広がりを演出。日常のアイテムが絶妙なディスプレイとして映え、機能性と美しさを両立した収納スペース。
【バルコニーの広さ・形状を比べる施工事例】
3畳のインナーバルコニーを備えた2つの事例と、8帖のルーフバルコニーを備えた事例をご紹介します。
同じ3畳でも、方角や開口部、壁の囲われ方によって、明るさや周囲からの視線の入り方が異なります。
また、8帖のルーフバルコニーでは、そのうち約4帖分に屋根を設けています。
広さだけでなく、屋根のかかり方や形状の違いもあわせてご覧ください。
・富士山を望む屋上庭園と3畳のインナーバルコニーがある施工事例
・南面に3畳のインナーバルコニーがある施工事例
・約4帖分が屋根付きの8帖ルーフバルコニーがある施工事例


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