【富士宮市】一人でも、二人でも心地よく。18坪で叶えた、ちょうどいい平屋の暮らし
木目の天井と床がやさしくつながる、あたたかな雰囲気の平屋のお住まいです。延床面積は59.62㎡、18.00坪。限られた面積の中でも、リビングを中心に各空間へつながる間取りとすることで、廊下を抑え、暮らしに必要な空間を無駄なく配置しています。
LDKは、リビング部分に勾配天井を採用。南向きの窓から光が入り、コンパクトな平屋でありながら、のびやかな広がりを感じられる空間になっています。キッチンはリビング・ダイニングを見渡しやすい配置で、背面のタイル調クロスが空間のアクセントに。木目のやわらかさに、グレイッシュな色味がほどよく重なり、落ち着きのある印象に仕上がっています。
水回りはキッチン近くにまとめ、洗面スペース、脱衣室、浴室へとスムーズにつながる家事ラク動線に。洗面と脱衣室を分けることで、来客時や家族の入浴時にも使いやすく、日々の暮らしに小さなゆとりが生まれます。
リビングに隣接した納戸や、洋室横のウォークインクローゼットなど、収納計画も充実。家族で過ごす時間と、個の時間をゆるやかに分けながら、18坪というサイズを上手に活かした、暮らしやすさが詰まった平屋です。
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リビング部分には勾配天井を採用し、平屋でありながら開放感を感じられる空間に仕上げました。木目の天井と床が自然につながり、やわらかな雰囲気を演出。家族で過ごす時間も、一人でゆっくり過ごす時間も心地よく感じられるリビングです。
※掲載写真の家具はイメージ合成です。

コンパクトな平屋でも、天井の高さや光の入り方を工夫することで、空間にゆとりを感じられます。リビングの勾配天井が視線を上へ広げ、窓から入る自然光が室内を明るく演出。面積以上の心地よさを感じられるLDKです。

LDKを住まいの中心に配置することで、各空間への移動がしやすい間取りに。廊下をできるだけ抑えた計画により、限られた面積を有効に活かしています。家の中での移動が短く、毎日の暮らしが自然とスムーズになる平屋ならではの工夫です。

キッチン背面にはタイル調のアクセントクロスを採用。木目のキッチン扉と組み合わせることで、ナチュラルでありながら落ち着きのある印象に仕上がっています。リビング側とのつながりも感じられ、料理をしながら家族の気配を感じやすい配置です。

洗面スペースはキッチンに隣接して配置。腰壁でほどよく仕切られているため、空間のつながりを保ちながらも、生活感をやわらげる工夫がされています。帰宅後の手洗いや朝の身支度、家事の合間の動きもスムーズです。

洗面スペースとは別に、浴室前の脱衣室を確保しています。家族が入浴中でも洗面を使いやすく、来客時にも生活空間を見せすぎない安心感があります。洗う・脱ぐ・浴室へ入る動線がまとまり、毎日の使いやすさにつながる空間です。

浴室は清潔感のある白を基調に、アクセントパネルで落ち着きをプラス。明るさとやすらぎのバランスが取れた、毎日使いやすい空間です。シンプルなデザインだからこそ、長く心地よく使える浴室に仕上がっています。

限られたスペースの中にも、ちょっとした置き場や収納に使える棚を設けています。淡い壁色と落ち着いた床色の組み合わせで、コンパクトながらも圧迫感を抑えた印象に。日々使う場所だからこそ、すっきりと整えやすい空間です。

リビングに隣接した4.1帖の納戸は、季節用品や日用品、趣味の道具などをまとめて収納できる便利な空間です。リビングから近いため、必要なものを取り出しやすく、片付けもしやすいのが魅力。住まい全体をすっきり保つための、頼れる収納計画です。

リビングに隣接した約6帖の洋室は、寝室や個室として使いやすい落ち着いた空間です。深みのあるアクセントクロスが、木目の床と調和し、シンプルながら印象的な雰囲気に。隣接する2.5帖のウォークインクローゼットには、枕棚やパイプ、中段を組み合わせた収納計画を採用し、衣類や荷物をすっきり整理できます。

玄関には高さのある収納を設け、靴や外まわりの小物をすっきりしまえるようにしています。白を基調とした収納は圧迫感を抑え、木目の玄関ドアや床材と調和。帰ってきたときにほっとする、明るく整った玄関空間です。


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