【富士市】吹抜けとヌック、洗濯動線を整えたブルックリン・ロフトの家

富士市に完成した、延床30.87坪・3LDK+吹抜け+WIC+ヌックの新築注文住宅です。
グレーの壁と天井、深い木色の床、黒のラインを重ね、落ち着いたブルックリン・ロフトの雰囲気に仕上げた住まいです。
16.7帖のLDKは吹抜けを設け、アイアン手すりの階段や照明がつくる陰影までデザインの一部に。
吹抜け上部のシーリングファンは、上下に広がる空間の空気を動かす役割も担います。
キッチンの背面には収納とパントリーを備え、すぐ隣に洗面スペースを配置。
その先にはアイアンバー付きのランドリースペース、ファミリークローゼット、脱衣室が続きます。
洗う・干す・しまう場所を近くにまとめ、忙しい時間帯の移動を抑えました。
LDKの一角には、少しこもって過ごせる2帖の小上がりヌックも。
2階の6.0帖・7.0帖の洋室には、それぞれ2.0帖・3.0帖のWICを設けています。
素材感のあるデザインと、日々を整える収納・動線を一つにした住まいです。
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吹抜けの縦の広がりと、ダイニング・リビング・2帖のヌックまでを一望できる16.7帖のLDK。
グレーと深い木色、黒のラインが空間を引き締めます。

吹抜けを見上げると、濃色の天井と印象的な照明がつくる美しい陰影。
アイアン手すりの階段や壁面の黒いラインが、ロフトスタイルの統一感を高めています。

LDKの一角に設けた2帖の小上がりヌック。
少しこもれる床の高さと壁に囲まれたつくりで、読書や休憩など、その時々に合わせて使える居場所です。

濃いグレーの面材とステンレスの天板を組み合わせた対面キッチン。
リビング側へ視線が抜け、調理中もLDK全体の様子を見渡しやすい配置です。

キッチンと背面収納を向かい合わせに配置し、作業中の移動を短く。
背面のカウンターとオープン棚、パントリーへ食品や家電を分けて収められます。

深いグリーンのアクセント壁に、黒い背面収納とオープン棚を組み合わせました。
すぐ脇のパントリーまでひと続きで使え、見せる収納と隠す収納を使い分けられます。

キッチンに隣接する洗面スペース。
グリーンのタイル、木枠のワイドミラー、モルタル調カウンターを合わせ、ヴィンテージ感のある表情に整えています。

洗面スペースからキッチンまで視線がまっすぐ通る配置。
朝の身支度と食事の準備など、複数の作業を近い距離で進めやすい間取りです。

複数のアイアンバーを設けたランドリースペース。
室内干しの量に合わせて使いやすく、跳ね下げカウンターでは洗濯物をたたむ作業も行えます。

ランドリースペースの奥には、枕棚とハンガーパイプを備えたファミリークローゼットを配置。
干す・たたむ・しまうを一か所にまとめやすい計画です。

ランドリースペースの先に、浴室とつながる脱衣室を配置。
洗面を独立させているため、入浴中も洗面スペースを使いやすく、生活時間が重なる朝晩にも配慮しています。

グレーの濃淡で包んだ1階トイレに、黒い手洗い器と真鍮色の小物を組み合わせました。
落ち着いた素材感を、小さな空間まで丁寧にそろえています。

1階の4.5帖の洋室。
濃色の床とグレーの天井で室内全体のテイストをそろえ、多目的に使いやすい一室です。

勾配天井が奥へ伸びる2階6.0帖の洋室A。
天井の濃いグレーと木目の床を合わせ、落ち着きのあるプライベート空間にまとめています。

洋室Aに隣接する2.0帖のWIC。
枕棚とハンガーパイプを壁面に設け、衣類を掛けたまま見渡しやすいオープンな収納です。

7.0帖の洋室Bにも勾配天井を採用。
天井の陰影と深い木色が落ち着きを生み、ベッドなどの家具も配置しやすい広さを確保しています。

洋室Bに隣接する3.0帖のWIC。
両側の枕棚とハンガーパイプで衣類を分けて収納でき、通路を確保しながら中まで見渡せます。


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