【富士市】LDKを暮らしの真ん中に。22坪で整う平屋
富士市に建つ、延床72.87㎡(22.00坪)の無駄を省いたコンパクトな平屋の施工事例です。18.1帖のLDKを住まいの中心に置き、対面キッチンから食卓とリビングを見渡せる間取りにしました。料理をしながらそれぞれの居場所に目が届き、声をかけやすい距離感です。
玄関から短いホールを経てLDKへ。個室をLDKの近くにまとめ、長い廊下を通らずに行き来できます。人気の高い独立洗面台(洗面・脱衣分離)を採用し、家族が入浴中も気兼ねなく洗面台を使えるようにしました。洗濯機置き場のある脱衣室はそのまま浴室へつながるため、水回りの家事ラク動線も確保しています。
4.8帖と5.3帖の洋室、6.0帖の寝室をワンフロアに配置。洋室には衣類を掛けられる収納を備え、寝室にはオープン棚とクローゼットを設けました。収納を使う場所の近くにまとめ、家具の置き方も考えやすくしています。明るい床と白を基調にした内装が、住まい全体をやわらかくつなぎます。
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18.1帖のLDKに食卓とソファを配置しました。リビングとダイニングをひと続きに使いながら、それぞれの場所で過ごせる広さを確保しています。

玄関の右手に収納を設け、正面の壁には小物を飾れるニッチをつくりました。引き戸の先にはLDKが続き、玄関から生活の中心へ短い動線で移れます。

リビングからダイニング、その奥のキッチンまでがひと続きになっています。くつろぐ人と食卓にいる人が、別々の場所にいても声をかけやすい配置です。

ダイニングテーブルの先にリビングが続きます。休日にソファで映画を見たり、ダイニングでお茶をしたりと、同じLDKの中で互いの気配を感じながら、思い思いにリラックスできる距離感にまとめました。

淡いグレーの対面キッチンを、明るい床と白い壁に合わせました。リビング側へ開いた配置で、調理中も同じ場所で過ごす人の様子に目を向けられます。

キッチンに立つと、ダイニングテーブルとソファのあるリビングまで視線が届きます。料理をする人も食卓の会話に加わりやすい間取りです。

個室の出入口をLDKの近くに配置しました。部屋を行き来するための長い廊下を設けず、ワンフロアの移動を短くまとめています。

朝の身支度が重なっても安心な独立洗面台です。トイレや脱衣室とも行き来しやすい位置に配置しました。入浴中も洗面を使えるため、家族間でもプライバシーを守りやすく、身支度の時間を分けずに済みます。

洗濯機置き場を脱衣室に設け、その奥に浴室を配置しました。洗面スペースとは分かれているため、入浴や洗濯の最中も洗面台を使えます。

背面に淡いグリーンを取り入れたトイレです。白い壁と設備を基調に、色を一面に絞ることで、やわらかな表情を添えています。

4.8帖の洋室には、壁側にハンガーパイプと棚を設けました。衣類を掛けて収納できるため、残る床面にはベッドや机など、使い方に合わせた家具の配置を考えられます。

5.3帖の洋室には、ハンガーパイプと上部棚を備えたオープン収納があります。衣類を掛け、バッグなどを棚に分けて置けるつくりです。収納部分を壁側にまとめ、部屋の床と壁面を家具の配置に使えます。

大きさの異なる二つの窓からやわらかな光が差し込む6.0帖の寝室です。ベッドを配置しやすい落ち着いた壁面を確保しつつ、毎日の休息の時間を穏やかに過ごせる開放的な空間に仕上げています。

部屋の入口近くにオープン棚と扉付きクローゼットを並べて配置しました。日常的に手にする本や小物はオープン棚へ、衣類はクローゼットへすっきりとしまい分けることができ、身の回りのものをスマートに管理できる機能的な設計です。
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