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後悔しない資金計画②~建築費用の落とし穴~

2025/07/18
後悔しない資金計画②~建築費用の落とし穴~

― 注文住宅で予算オーバーを防ぐために知っておきたいこと ―

「最初に聞いていた金額より、最終的に高くなった」
「オプションを足したら、いつの間にか予算オーバー…」

注文住宅では、建築費用の考え方を誤ると、思わぬ出費につながることがあります。
このコラムでは、家づくりでよくある“建築費用の落とし穴”を整理し、
予算オーバーを防ぐためのポイントを分かりやすく解説します。

1.建築費用で「想定外」が起きやすい理由

建築費用のトラブルは、特別なケースではありません。
多くの場合、次のような理由から起こります。

  • 初期の見積内容を十分に理解しないまま進めてしまう

  • 「含まれていると思っていた費用」が別途だった

  • 打ち合わせが進むにつれて仕様が増えていく

 

家づくりは決めることが多く、
費用の全体像が見えにくい状態で進みやすいのが特徴です。

2.落とし穴①「本体価格=家の総額」だと思ってしまう

広告や資料で目にする「建物価格」は、
多くの場合建物本体工事費のみを指しています。

しかし実際には、家を建てるために必要な費用はそれだけではありません。

  • 外構工事

  • 給排水・電気工事

  • 地盤調査・地盤改良

  • 照明・カーテン・エアコン

 

 

3.落とし穴② 打ち合わせが進むほど増える「追加費用」

家づくりが具体的になるにつれ、

  • 収納を少し増やしたい

  • キッチンやお風呂をグレードアップしたい

  • コンセントや照明を増やしたい

といった要望が自然と出てきます。

 

一つひとつは小さな金額でも、積み重なると大きな差になります。
「せっかくだから」という気持ちが、
気づかないうちに予算オーバーを招くことも少なくありません。

4.落とし穴③ 地盤・土地条件による追加工事

特に土地から検討している場合、注意したいのが地盤や土地条件です。

  • 地盤改良が必要になる

  • 高低差のある土地で造成費がかかる

  • 前面道路や敷地条件による追加工事

これらは、
実際に調査してみないと分からないケースもあります。

 

そのため、資金計画では
「万が一のための余裕」を見ておくことが大切です。

5.落とし穴④ 見積の「比較方法」を間違えてしまう

複数社を比較する際、
金額だけで判断してしまうと注意が必要です。

  • 含まれている内容が会社ごとに違う

  • 標準仕様の範囲が異なる

  • 別途工事の考え方が違う

同じ金額でも、中身が違うことは珍しくありません。
比較する際は、
「何が含まれていて、何が含まれていないのか」を確認しましょう。

6.建築費用の落とし穴を防ぐために大切なこと

予算オーバーを防ぐために、特に意識したいポイントは次の3つです。

  1. 家づくり全体の総額で考えること

  2. 見積内容を細かく確認すること

  3. 早い段階で資金計画を立てること

 

分からないまま進めるのではなく、
「これは含まれていますか?」と確認することが、後悔を防ぐ近道です。

7.IDK株式会社が大切にしている建築費用の考え方

IDK株式会社では、
富士市・富士宮市を中心に、コミコミ価格のローコスト住宅を提供しています。

最初から、

  • 建物本体

  • 付帯工事

  • 必要な設備

を含めた分かりやすい価格提示を心がけ、
「あとから金額が大きく変わる」不安を減らすことを大切にしています。

また、打ち合わせの中でも、
費用が変わる可能性がある部分は事前に丁寧にご説明し、
納得しながら家づくりを進めていただくことを重視しています。

 


 

 

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― 注文住宅を建てる前に必ず知っておきたいこと ―

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